インスタグラム
インスタグラム

IMPLANT
インプラント

インプラント

インプラント治療について

当院では日本最大の医療法人にて多数の治療実績がある院長が安心・安全な治療を行います。
インプラント治療においても、サイナスリフトやGBRなどの骨造成を伴うケースに対応しており、難症例にも柔軟に対応可能です。

他院で「骨が足りないため難しい」と診断された場合でも、現在の状態や治療の選択肢について分かりやすくご説明いたしますので、まずは一度ご相談ください。

“できるかどうか”だけでなく、“どうすればできるか”を一緒に考える診療を大切にしています。

直近のインプラント無料カウンセリング
予約可能日
インプラント治療について
POINT
当院のインプラント治療の特徴
豊富な症例経験を
もとにした診断
豊富な症例経験をもとにした診断

これまで多くの症例を経験してきた院長が、歯並び、咬み合わせ・歯周病・骨の状態などを総合的に診断し、治療計画をご提案します。

骨が少ない方にも対応
(骨造成)
骨が少ない方にも対応(骨造成)

インプラント治療では、顎の骨の量や厚みが重要になります。骨が不足している場合には、ソケットリフト、サイナスリフトやGBRといった骨造成を行い、インプラント治療が可能な状態へと導きます。

安全性を重視した治療
安全性を重視した治療

インプラント治療は外科処置を伴うため、事前の診断と計画が非常に重要です。当院では患者さま一人ひとりの状態に合わせて、無理のない安全な治療方法をご提案しています。

デジタル技術による
精密診断
デジタル技術による精密診断

当院では、CTや口腔内スキャナーなどのデジタル機器を活用し、より正確な診断を行っています。顎の骨の厚みや神経の位置を3次元で把握し、インプラントの埋入位置や角度を事前にシミュレーションすることで、無理のない安全な治療計画を立てます。また、お口の中をスキャンすることで精密なデータを取得できるため、従来の型取りに比べて患者さまの負担も軽減されます。

デジタルワークフローによる
精度の高い治療
デジタルワークフローによる精度の高い治療

診断から設計、治療までをデジタルで一貫して管理することで、ブレの少ない精密な治療を実現しています。データに基づいた治療を行うことで、インプラントの位置や噛み合わせの精度を高め、長期的に安定した状態を目指します。

インプラントを
おすすめしたい方

インプラントは、単に歯を補うだけでなく、「しっかり噛める」「自然に見える」状態を取り戻したい方に適した治療法です。

当院では、以下のようなお悩みをお持ちの方にご提案しています。

入れ歯に違和感がある方

「ズレる」「噛みにくい」「外れそうで不安」など、入れ歯特有のストレスを感じている方に適しています。インプラントは固定式のため、安定した噛み心地で食事を楽しめるようになります。

健康な歯をできるだけ残したい方

ブリッジのように周囲の歯を削る必要がなく、1本単位で治療が可能です。
ご自身の歯を守りながら治療したい方に適しています。

見た目の自然さを重視される方

インプラントは見た目の再現性が高く、周囲の歯ともなじみやすい治療です。
前歯など目立つ部位でも、自然な仕上がりが期待できます。

しっかり噛める状態に戻したい方

顎の骨に固定されるため、安定した咀嚼力を得ることができます。
硬いものもしっかり噛める、日常に近い感覚を取り戻せます。

長期的に安定した治療を求める方

適切なケアを続けることで、インプラントは長期間の使用が期待できます。
将来を見据えて、できるだけ長く使える治療を選びたい方に適しています。

顎の骨の変化を抑えたい方

歯を失った部分は時間とともに骨がやせていく傾向があります。インプラントは骨に直接力が加わるため、骨の吸収を抑え、口腔内の状態を維持しやすくなります。

当院の考え方

インプラントは優れた治療法ですが、健康状態、生活習慣などからすべての方に最適とは限りません。

当院では、入れ歯やブリッジなどの他の治療法とも比較しながら、患者さまにとって本当に適した治療を患者さまのライフステージ、生活に合わせて一緒に考えることを大切にしています。

インプラント治療の注意点

インプラントは多くのメリットがある治療ですが、治療を検討するうえで知っておいていただきたい点もあります。
当院では、メリットだけでなくデメリットについても丁寧にご説明しています。

DEMERIT
インプラント治療の注意点
外科的な処置(手術)が必要です

インプラントは顎の骨に人工歯根を埋め込む外科処置を伴います。
局所麻酔を行うため、手術中の痛みは最小限に抑えられますが、不安を感じられる方も少なくありません。
事前にしっかりとご説明し、不安を軽減したうえで治療を進めていきます。

治療期間が
長くなる場合があります

インプラントと骨が結合するまでに、数カ月の治癒期間が必要です。症例によっては、さらに期間を要する場合もあります。
前歯などすぐに歯を入れたい方には、仮歯などでの対応をご案内します。

自由診療(保険適用外)と
なります

インプラント治療は原則として保険適用外の自由診療です。費用は症例や治療内容によって異なります。
事前に治療内容と費用を明確にご説明し、ご納得いただいた上で進めます。

全身の健康状態による
制限があります

重度の糖尿病や骨の疾患など、全身状態によってはインプラント治療が適さない場合があります。
事前にしっかりと問診・検査を行い、安全性を最優先に判断します。

定期的なメンテナンスが必要です

インプラントはむし歯にはなりませんが、ケアを怠ると「インプラント周囲炎」と呼ばれる炎症を起こすことがあります。
長く快適に使っていただくために、定期的な通院と日々のセルフケアが重要です。

当院の考え方

インプラント治療は、適切に行い、しっかりとメンテナンスを続けることで長期的に安定が期待できる治療です。

当院では、リスクや注意点もきちんとご理解いただいたうえで、患者さまにとって納得のいく治療選択をしていただくことを大切にしています。

COMPARISON
従来の治療とインプラントの比較
入れ歯・義歯

入れ歯・義歯

噛む力 総入れ歯は力がとても弱く
生まれ持った歯の2割ほど
歯の損傷 持続的に顎の骨が吸収される
治療期間 1ヶ月~3ヵ月程度
寿 命 2~3年周期に修理・交換
ブリッジ

ブリッジ

噛む力 歯の周囲の骨に負担がかかり
噛む力が弱く、徐々に低下
歯の損傷 健康な歯を削り、
虫歯のリスクが上がる
治療期間 1ヶ月未満
寿 命 5~10年周期に交換
インプラント

インプラント

噛む力 顎の骨を健康な状態で維持し、
天然歯と同じように噛める
歯の損傷 基本的には隣の歯を削る必要が
ないため、損傷はない
治療期間 3ヶ月~6ヵ月程度
寿 命 定期的なメンテナスで半永久的

インプラント体について

インプラント体について

「インプラント体」には様々なメーカーがあります。
エビデンスや治療後のメンテナンスを考えると有名なインプラントメーカーでの治療をお勧め致します。
門真市の歯医者 やまもと歯科・矯正歯科では、アジア・太平洋シェアNo.1のオステムインプラント体を用いて治療します。

オステムインプラントは、アジア・太平洋トップメーカーとして長年にわたり、アジア人向けの製品開発に力を注いでおり、多くの日本人向けの製品ラインナップを豊富に取り揃えているので、様々な症例に適応が可能です。

また、当院ではインプラント手術の正確性を極限まで高め、患者様の身体的負担を最小限に抑えるために
オステムワンガイド」を導入しております。
最新鋭のシステムを組み合わせることで、低侵襲で安心感のある精密なインプラント治療を実現しています。

GUIDE SYSTEM
インプラントガイドシステム
オステムワンガイド

やまもと歯科・矯正歯科では、「オステムワンガイド」と呼ばれるインプラントガイドシステムを導入しています。これは、インプラントをより正確かつ安全に埋め込むための補助装置で、治療の精度向上と患者さまの負担軽減を目的としています。

CTで撮影した顎の3Dデータをもとに、インプラントを埋め込む位置・角度・深さをコンピューター上でシミュレーションします。その計画に基づき、患者さま一人ひとりに合わせたオーダーメイドのガイドを作製します。

このガイドはマウスピースのような形状で、計画された位置にのみ穴が開いており、手術時に理想的な位置へ誘導できる設計になっています。

ガイドシステムの特長
正確かつ安全な手術
正確かつ安全な手術

患者様ごとに作製した専用ガイドを装着し、計画通りの位置・角度に、正確かつ安全なインプラント埋入手術が可能です。

痛みを減らし回復は早く
痛みを減らし回復は早く

歯ぐきを大きく切開せず、インプラントが入る程度の小さな穴を開ける手術なので、痛みが少なく早い回復が可能です。

1 日で自然な補綴が可能な場合も
1日で自然な補綴が可能な場合も

状態によっては、手術当日に仮歯を装着できることもあります。※お口や骨の状態によって対応できない場合もあります。

TREATMENT FLOW
インプラント治療の流れ
1
CT撮影・口腔内検査
STEP:1 
CT撮影・口腔内検査

CT撮影により顎の骨や血管・神経の走行などを3次元画像で確認します。
また、お口の状態を確認するため口腔内検査も行います。

2
診断・シミュレーション
STEP:2 
診断・シミュレーション

CTのデータをもとに人工歯の形態、インプラントの埋入位置・角度・深さ等を決定し、治療計画を立てます。

3
サージカルガイドの作成
STEP:3 
サージカルガイドの作成

計画通りの正確な手術を行うため、CT上での治療計画に基づいて専用のサージカルガイドを作製します。

4
インプラントを埋入
STEP:4 
インプラントを埋入

製作したガイドを口の中に固定し、専用の器具を使用して、治療計画通り正確にインプラントを埋入します。

5
人工歯の装着
STEP:5 
人工歯の装着

インプラント埋入手術の後、骨とインプラントが結合する期間3~4か月を経て、人工歯=被せ物を装着したら治療は完了です。

ここまでの通院回数は7~8回程度です。

6
治療後のメンテナンス
STEP:6 
治療後のメンテナンス

インプラントと他の天然歯の健康を保つためには埋入後、メンテナンスが大変重要です。
インプラントは虫歯には絶対になりませんがメンテナンスを疎かにすると他の天然歯と同様に歯周病(インプラント周囲炎)になる可能性があります。

直近のインプラント無料カウンセリング
予約可能日

骨造成について

骨造成について

「骨が足りないためインプラントはできません」と言われたことはありませんか?

顎の骨の量が不足している場合でも、骨造成(こつぞうせい)という治療によって、インプラントが可能になるケースがあります。

当院では、骨の状態に応じて複数の骨造成法に対応しており、これまで治療を諦めていた方にも新たな選択肢をご提案しています。

「できない」と言われたケースでも、まずは一度ご相談ください。

骨造成とは

骨造成とは、骨を再生・補うことで、インプラントをしっかり支えられる土台を作る治療です。

骨の厚みや高さが不足している場合でも、適切な処置を行うことで、
インプラントを長期的に安定させるための環境を整えることが可能です。

主な骨造成の方法

GBR(骨誘導再生法)

骨の幅や厚みが不足している場合に行う治療です。骨の再生を促す特殊な保護膜と補填材を用いてご自身の骨の再生を促す治療法です。欠損した部分に骨の素となる材料を置き、膜で覆うことで骨が育つ環境を整え、精密に再建します。不足している骨を補い、インプラントが安定する土台を作ります。

GBR(骨誘導再生法) GBR(骨誘導再生法)
ソケットリフト法

上あごの奥歯で、骨の高さが足りない場合に行う比較的負担の少ない方法です。インプラントを植えるための穴から上あごの空洞を押し上げ、同時に骨の素となる材料を補填して厚みを確保します。インプラント埋入と同時に骨を補うことができるため、 治療期間の短縮や身体への負担軽減が期待できます。

ソケットリフト法 ソケットリフト法
サイナスリフト法

上あごの骨が非常に薄く、広範囲にわたって骨の高さが大幅に不足している場合に適応される高度な骨再生治療です。上あごの空洞を覆う膜を丁寧に押し広げ、十分な量の骨を形成するためのスペースを確保します。骨が少なすぎて通常の埋入が困難なケースでも、この処置によって安全かつ確実にインプラントを固定できる丈夫な土台を築くことが可能です。これまで難しいとされていたケースでも治療が可能になります。

サイナスリフト法 サイナスリフト法
当院の考え方

骨の状態によってはインプラント治療が難しい場合もありますが、現在ではさまざまな方法により対応できるケースが増えています。

当院では、無理に治療を進めるのではなく、安全性を第一に、可能かどうかを丁寧に見極めたうえでご提案いたします。

やまもと歯科・矯正歯科

06-6439-8030

571-0066
大阪府門真市幸福町16-10
ブランリス古川橋1階

(※古川橋郵便局隣り)

京阪本線「古川橋駅」より徒歩3分

診療時間

9:30 ~ 13:30
15:00 ~ 19:00

【休診】木曜/日曜/祝日 
=9:00 − 13:00 / 14:00 - 17:00
※最終受付時間は終了30分前

M A P

|SITE MAP|

©Yamamoto Dental Orthodontic Clinic All Rights Reserved.

TEL / お問い合わせ

06-6439-8030

24時間受付中

WEB診療予約

診療時間

9:30 ~ 13:30
15:00 ~ 19:00

【休診】木曜/日曜/祝日 =9:00 − 13:00 / 14:00 - 17:00
※最終受付時間は終了30分前